エイジングについて③

要因②抗酸化力の低下


酸素は毎日の食事を通じて取り込んだ色々な栄養分とともに、

生きていくために必要なエネルギーを生み出していますが、

酸素の一部は様々な化学反応を通じて活性酸素となります。


活性酸素は体の細胞やDNAを傷つけてしまう作用がある反面、

細菌などを攻撃して排除する働きもあります。


活性酸素が発生しても、身体に備わっている「抗酸化力」

(活性酸素を自然に取り除く力)により、

活性酸素の働きのバランスは取れています。

しかし、40歳を過ぎると抗酸化力は急速に低下していきます。


ストレス、紫外線、喫煙などは活性酸素の増加につながり、

活性酸素の蓄積を招きます。


抗酸化力の低下により、皮膚の弾力性や保湿性の低下を招きます。

毛髪では、ごわつきや褪色を引き起こすだけでなく、

毛包の細胞の形態変化により、

根元から髪質が変化してしまうことも考えられます(+_+)



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